ウォーキングを行う時、どんなウォーキングシューズを履くかということは非常に重要なポイント。小さすぎたり、大きすぎるウォーキングシューズを履いていると、足を痛めてしまいます。いえいえ、足だけでありません。膝や腰も痛めてしまう場合もあります。要注意。そう考えると、ウォーキングシューズ選びはしっかり行う必要があるということ。
ウォーキングシューズを購入する時のポイントは、自分の足にピッタリフィットするウォーキングシューズを選ぶこと。当たり前のことなのですが、これがなかなかできそうでできないこと。簡単なことではないようです。ついついデザインを優先してみたり、ブランドにこだわってみたり・・・
「足に合う」ということを優先順位の第一番目に考えず、選んでしまうことも少なくないのです。中には、「自分に合うウォーキングシューズがわからなくて」という方もいることでしょう。そんな方には、靴の専門家「シューフィッター」にピッタリの靴を選んでもらうのもひとつの方法です。
大きな靴屋さんなどには、「シューフィッター」と呼ばれる方がいて、それぞれの足に合わせて靴を選んでくれるのです。まず、足のサイズをキチンと正確に計測し、実際にウォーキングシューズを履いて履き心地を確かめるのです。この際、キチンと両足履いてみることが大切なことです。
足は、一日の中でむくんでしまう時間帯というものがあります。足がむくむ時間帯は避け午後3時頃に購入するのがオススメです。午後3時頃がウォーキングシューズ購入には、ベストタイムと言われているのです。選ぶポイントは、ウォーキングシューズを履いてみて、つま先部分に少々余裕があること。そして、かかとや靴底のしっかりとした設計のシューズを選ぶようにしましょう。
ウォーキングシューズの「吸水性」や「吸湿性」も、忘れずチェックしておきましょうね。決して、デザインやカラーで簡単にウォーキングシューズを購入してしまうということのないよう注意しましょう。自分の足のことをキチンと考え、足にピッタリのウォーキングシューズを選ぶように心掛けましょう。