「年金の仕組みは難しくて、よくわからない。」
「資産を増やそうと思うけど、どうしたらよいのかわからない。」
あなたもそんなことを考えた経験があるはずです。
その気持ちよくわかります。私も同じ立場だったのですから。
年金がおかしい。何かしなくちゃいけないけれど、何をしたらよいのかわからない。どこから手をつけたらよいのかすらわからない。気持ちはあせるばかりです。こうなるとなかなか悪循環からぬけだすことができません。
でも、あきらめることはありません。私が苦労の末につかんだように、ほんのちょっと年金に対する見方を変えるだけで、その悪循環をぬけだすことができるからです。
「国からもらう年金だけでは、ゆとりのある生活はできないのではないか?」
誰もが感じる不安です。きっとあなたも気づいていることでしょう。
そこで最初にあなたがすることは、いくら年金をもらえるのか調べてみることです。
年金に関する情報はたくさん出回っています。
あなたはホームページや雑誌・書籍を調べてみます。
ところが不思議なことに、どこを探しても答えは見つかりません。目にするのは、年金に関する専門用語ばかり。いくら年金をもらえるのかはサッパリわかりません。年金額がいくらになるのかもわからないのですから、これからどういう対策を取ればよいのかも、当然わかりません。結局、年金については何もわからないままです。
あなたの心に残るのは、「やっぱり年金のことはわからないんだ。」というあきらめの気持ちだけ。
こうなると、あなたに残された選択肢は2つだけです。
一つ目の選択肢は、「年金を受け取る日が来るまで、何もしないで待つ」こと。
二番目の選択肢は、「年金はないものとして、自分で資産運用に精を出す」こと。
幸運に恵まれて資産運用がうまくいけばよいのですが、思い付きの運用ではたぶんうまくいかないでしょう。どちらの選択肢を選んだとしても、待っている現実は、あなたが望んだものとはかけ離れたものです。
どうして、こんなことになってしまうのでしょう?
それは・・・「誰も責任をとろうとしない」からです。
政府は年金額を引き下げ、掛け金を引き上げることで、自分たちの失敗の責任を国民に押し付けます。マスコミは年金制度への批判を繰り返し、不安をあおりますが、これからどうすればよいのかを教えてはくれません。金融機関がよい方法を教えてくれるかというと、「年金はあてにならないから、私どもにお任せください。安心です。」と、根拠のない言葉を繰り返すばかり。無責任な内容、使えない内容があまりにも多すぎます。
私はこんな状況を何とかしたいと思ってきました。そこで、私が考えた解決策を提案することにしました。答えを出すのが、金融の世界で生きる私の責任だと感じるからです。
はじめまして。「年金の不安」撲滅委員会の山口哲生です。
私は10年以上、年金と格闘してきました。プロフィールにもあるとおり、ソニー生命のライフプランナーとして、お客様とライフプラン(人生設計)の相談をしているときに、はじめて年金問題の深刻さを知りました。
ライフプランを考えるときに、「年金」は避けて通れない項目です。ご家族を守るための保険金額を算出するため、また老後に必要となる資産を求めるために、将来の年金額はどうしても必要な数字です。ところが、この年金額を正しく求めることはできません。そこに私は「もやもや」を感じていました。
年金額を求めるためには、シミュレーションソフトを使います。お客様の年収や勤続年数を入力すると、自動的にコンピューターが年金額を計算してくれます。きれいなグラフで年金額が表示されるので、お客様も思わず感動してしまう立派なソフトです。使い始めた当初は、素晴らしい機能に私も感動しました。しかし、ソフトには限界がありました。それが私の「もやもや」の原因だったのです。
シミュレーションソフトは現在の制度に基づいて、年金額を計算します。現在40歳の人が年金を受け取り始める時期は65歳です。ソフトではこれから25年間、いまの年金制度が続くという前提で年金額を計算します。こうして求められた数字は正しいのでしょうか?残念ながらそうではありません。なぜなら、25年後には年金制度はすっかり変わってしまっているからです。シミュレーションソフトは「絵に描いた餅」の年金額を計算しているに過ぎないのです。
コンピューターの画面にはきちんと年金額が表示されていて、お客様も「ふむふむ」と納得しています。それなのに、私の心は沈んでいました。声には出しませんでしたが、「この数字は違うんだ!」と叫んでいました。
お客様に嘘をついているようで、このときは精神的にもかなりきつかったです。
「お客様に自信を持って話をできるように、年金のことをきちんと勉強しよう。」
「そして勉強した成果を多くの人に知ってもらおう。」
そう思って年金の勉強を始めました。ところが気持ちだけが空回りして、具体的に何をして良いのかさっぱりわかりません。年金のことを知れば知るほど、政府のいい加減さがわかってきて、怒りのあまり、チラシを3000部印刷して、自宅周辺に配ったこともありました。恥ずかしい思い出です。当時はまだまだ勉強不足でした。
試行錯誤を繰り返すうちにも、時間はあっという間に過ぎていきます。気がつけば、生命保険の仕事を始めてから7年が経過していました。そろそろ「年金のことは、やっぱりわからないのかな・・・。」とあきらめかけていました。2003年12月のことです。
そのときふと立ち寄った書店で、何気なく手に取った赤い表紙の本。
この本が私を新しい世界に導いてくれました。
その本には、こう書かれていました。
「誤解されてもいいから、自分の思いをとにかく人に伝えなさい。」
ハッとしました。頭をガツンと殴られた気がしました。いままで誤解をおそれて、重箱の隅をつつくようにしか年金を見ていなかったことを、その本が教えてくれました。
そこからすべてが変わりました。年金制度に対する批判はやめ、ありのままに年金を見るようにしました。すると不思議なことに、いままで気付かなかった年金の良い面が見えるようになりました。そして、年金については、次の2つのことだけがわかればいいんだということに気づきました。
1.実際に手にする年金はいくらなのか
2.老後に必要となる資産を、失敗せずに運用する方法
これだけです。年金のことをいままで難しく考えすぎていたようです。方向性が見えれば、あとは簡単です。自分の考えをレポートにまとめ、3000人以上の人に読んでもらいました。全国から嬉しい感想をたくさんいただきました。自分の考えてきたことに間違いはなかったのだと実感できました。
読者の感想はこちらをクリック⇒
その後、読者の意見を参考にレポートに修正を加え、質・量ともにレベルアップさせました。それが今回紹介するガイドブックです。
ガイドブックはA4版、84ページとボリュームもたっぷり。年金と運用を知りたい人に、誰にでも実践できる方法を紹介しています。年金を批判するだけ、擁護するだけのどちらでもなく、実際に使える内容になっています。
年金の話をすると、雲をつかむような話になることが多いのですが、私は「理屈だけを振りかざす」のが大嫌いです。理屈がいくら優れていても、実践できる方法でなければ意味がありません。だから、このガイドブックでも実際に役に立ち、誰にでも実践できる内容だけを提供しています。
このガイドブックを読むことで、あなたが得られるメリットを紹介しましょう。
☑ 簡単な例を使って、将来もらう年金額を計算することができる。
☑ 年金見込み額がなぜわからないのかを知ることができる。
☑ 年金額を決める要因を理解することができる。
☑ 将来の年金額をおおよそ予測することができる。
☑ 年金に関して、国と私たちの役割分担が見えてくる。
☑ 年金に秘められた「お金を増やす方法」を知ることができる。
年金は決して難しくありません。自分が受け取る金額がいくらになるのか、て年金を受け取るまでの間に何をしていけばよいのかははっきりイメージできます。年金の不安とサヨナラするために、ぜひガイドブックを読んでみてください。
ガイドブックを請求したからといって、あなたには何の責任も生じません。望まないことを進められることもありません。安心してお申し込みください。
ガイドブック(無料)のお申し込みは⇒ここをクリック
最初は有料にするつもりでした(笑)。このガイドブックに書かれている内容は、他のところでは手に入らない独自性が高いものです。お金をいただくだけの価値はあると思います。しかし、最終的には「無料」にすることにしました。
理由は2つあります。
第一に、ガイドブックの内容は限られた人だけに知らせる性質のものではないからです。ぜひ一人でも多くの人に知ってもらいたいと思っています。また、多くの人が知ったからといって、以前から知っていた人が困るということもありません。
第二の理由は、私の性格です。ノウハウを紹介するだけでお金をいただくということがどうも納得できません。損な性格ですね(笑)。お金をもらうなら、自分が汗をかかないといけないと思っている古いタイプの人間なのかもしれません。まあそこが自分のよいところなのかも知れません。
「情報が無料のワケ」も参考にしてください⇒
ガイドブックをお申し込みになるかどうかは、もちろんあなたの自由です。
「この機会に年金のことをもっと知ろう」と思ったら、お申し込みください。
「なんか怪しいな。」とお感じになったら、やめておくのがよいかも知れません。
最初は誰もが怪しいと思うものです。
それでも勇気をもって行動した方たちがいらっしゃいます。
参考までにその方たちの声を掲載しておきますので、ご覧になってみてください。
読者の「よろこびの声」はこちらをクリック⇒
繰り返しになりますが、ガイドブックを請求したからといって、あなたには何の義務も責任も生じません。リスクなしで、貴重な情報を得る機会を上手に活用してください。
それでもまだ考えているあなた。
ガイドブックの「お試し版」を用意しました。
こちらを読んでみてから、申し込みをするかどうか決めてみてはどうでしょうか。
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■追伸
今回ガイドブックを請求いただいた方には、プレゼントのチャンスがあります。
どんなプレゼントなのかは、ガイドブックに同封された資料をお読み下さい。
ご案内は以上です。
ガイドブックでまたお会いできるのを楽しみにしております。