職場を好きになる事は楽しい環境にする事は素敵な縁を広げていく事です

学生時代の頃は、中学生から高校生になる時は、中学生を経験しているので、何となくはイメージ出来ました。

高校生から大学や専門学校も然りです。しかし、新社会人だけは、当たり前ですが、まったくイメージ出来ません。ただイメージ出来るのは、がんばった分、お給料を頂けると言う事と、夏休みが激減すると言う事だけでした。

学生の時の緊張とは、緊張の種類が違うほど、最初は緊張しましたが、私は本当に学生時代から人に恵まれているといいますか、当時の上司にしても、同期にしても、本当に話の合うメンバーばかりで、本当に会社に行く事が、楽しくでしかたがありませんでした。

もしかしたら、学生時代よりも、同期メンバーとお酒を飲みましたし、上司とも良くお酒に連れてって頂きました。

そんな学生の友達の様な上司、部下と言う間柄よりも、先輩後輩と言う仲の様になっていたので、仕事中、怒られもしましたが、アフター5は、無礼講になるので、そのメリハリも私にとっては心地よかったのを覚えています。

同期メンバーを中心とした各部署の同年代とも、仲良くなり、今の時代、会社のメンバーと遊びに行くのはおろかお酒も飲まないこの時代ですが、当時は週末を使って、夏はバーベキューをしたり、冬はスキーに行ったりと、殆ど学生のノリで会社のメンバーと遊んでいました。

そんな職場だったので、ストレスは限りなくゼロに近く、その楽しさが逆に仕事にうまくフィードバックしていました。プライベートの充実は、仕事にフィードバックされる。

しかも、その遊ぶメンバーが職場のメンバーであれば尚更です。今でもそのメンバーとは、みんな家族を持ちながらも、年に数回、食事をしたりしています。新社会人になっての縁は重要です。

無理矢理、入社した会社を好きになる事は出来ません。給料がいいから好きって訳にも行きません。

やはり、同性異性、関係なく、素敵な縁を作り、そこから縁を広げていく事です。時に自分にとって、大切な話し相手になり、時に相談に乗ってあげて激励して行く事で、その縁はどんどん深くなっていきます。

そして、その縁を通して、会社が職場が好きになっていきます。そのやり方は、歳を重ねれば重ねるほど、出来なくなります。

だから、私の経験から新社会人の時に沢山の縁を作って、楽しい環境にしてほしいなと思っています。